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 地球温暖化を防止するため、技術移転や国家賠償を行っています
オリーブ
 訴訟1
          

                東北地方太平洋沖地震に寄せて

                                     
  この度、東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様においては、津波や地震だけでなく、放射能の

 心配も生じ、謹んでお見舞い申し上げます。

  被害の大部分は津波の影響であるとは思いますが、放射能の影響も日に日にわかってきており、

 国民の生活に直に悪影響を与えています。そこで私は、自らの考えをここに記します。

  私達の生活は、エネルギーを中心として、成り立っています。ですから、電気が不足すれば、

 地元の被災者だけではなく、首都圏にも大きな影響を与えます。

  そもそも、原発を政府が進めてきたのは、「安定供給」が一番の目的でした。再生可能エネルギ

 ーでは、「エネルギーが安定しないから駄目である」という主張だったのです。しかし、現在はお

 そらく、停電しているところで一番頼りになっているのが太陽光発電でしょう。

  私は、この事態をよく心に焼き付け、2年以内にすべての原発は廃炉にするべきだと考えます。

  放射能の影響で、行方不明者を探せなかった人も大勢いることでしょう。原発の冷却作業で将来

 的にガンになる人もいると思います。しかし、因果関係がはっきりしないため、そのような人達を
 
 救うことは国もできないはずです。被曝が怖いのは、「将来的で」「原因が特定できず」「誰も助

 けてあげられない」ということです。このような被害者をもう出すことはできません。

  想定外の出来事は、常に起こりえるということを今回の地震の最大の教訓とし、将来の子供達の

 ために、より生命を大切にする国創りをしていく必要があるように思います。

  災害で救われた人達が、生きていて報われたと思ってもらえるような、原子力政策の大きな方向

 転換が望まれます。
                                          
                                      平成23年3月23日

                                          竺原光江

     

 1人で国家賠償をしました。地球温暖化対策が進まないのは、資源エネルギー庁が原子力政策に固執

 し、再生可能エネルギーの普及を法的に妨害してきたからです。地裁では、被告指定代理人22名と争

 いました。

     ↱ 【要チェック】原子力政策に反対する理由について,3P

 2008/7/2,平成20年行ウ403号 原子力発電所及び関連施設の新設撤廃等請求事件,50P 

             

             (↓ 裁判所にも疑問が生じる事態がありました)
                  7/11,裁判所からの質問回答書
                   7/15,裁判所からの補正命令
                    7/23,補正命令への対応(訴状の1,2頁目を変更)
                  7/23,裁判所に対する「質問及び要望書」
                ↳ 8/28,審査請求書
                    9/17,最高裁判所からの通知
                     10⁄28,東京地方裁判所からの通知
                      10⁄31,東京地方裁判所に対する回答
                       11⁄28,診断書送付
                        2009/4/21,公判中に裁判官より謝罪を受ける
                        2010/6/14,弾劾裁判所へ「訴追請求状」送付
                         2010/11/2,決定通知


 2008/9/12, 国の答弁書,6P

 2008/9/30, 原告の準備書面(1),13P

 2008/10/31,国の準備書面(1),6P

 2008/11/26,原告の準備書面(2),7P

 
2009/1/14, 国の準備書面(2),5P

 
2009/1/28, 原告の準備書面(3),6P

 
2009/3/16, 国の準備書面(3),3P

 
2009/3/25, 原告の準備書面(4),1P

 
2009/5/15,原告の準備書面(5),3P

 2010/3/30,判決,31P
(敗訴)



 2010/4/12に東京高等裁判所へ控訴。被控訴人指定代理人は23人です(うち地裁と同じメンバーは8人、

 15人が入れ替わりました)

 2010/6/1,控訴理由書,28P

 2010/6/30,国の答弁書,3P


 2010/8/9,判決,4P
(敗訴。しかしながら、理論のない内容)



 2010/8/19に最高裁判所へ上告。

 2010/10/13,上告受理申立理由書,14P

 2010/12/17,調書(決定)

 今後は、国民一人ひとりに働きかけていくために訴訟の経緯を本にするつもりです

 訴訟2

 公正取引委員会に原子力政策に対する政策調整を求めました。しかし、何もしてくれなかったので、

「行政庁の不作為」を違法とし、提訴。地裁では、被告指定代理人は7人です。


 2009/4/1,平成21年行ウ153号 政策調整義務付け請求事件,6P

               
(これまでの経緯)
           ↳ 2008/7/9,公正取引委員会に対する調査請求,7P
            ↳ 9/26,通知書,1P
            ↳ 10/3,審査請求書,3P
             ↳ 12/5,申告の処分に係る申出について(回答),1P
             ↳ 12/26,上記への返答,2P

 2009/6/9,国の答弁書,4P

 2009/9/1,原告・準備書面(1),3P

 2009/10/23,国の第1準備書面,4P

 2009/12/17,原告・準備書面(2),4P

 2010/3/30,判決,17P
(敗訴



 2010/4/12に東京高等裁判所へ控訴。被控訴人指定代理人は7人です(うち地裁と同じメンバーは2人、
 
 5人が入れ替わりました)。

 2010/6/1,控訴理由書,7P
  
 
2010/7/12,国の答弁書,2P

 
2010/9/15,判決,4P
(敗訴)

 裁判所の理解力のなさに裁判を続ける意味を感じなくなり、上告中止。本を出版する予定です。

 その他

✰2008/7/3,告訴状(東京地方検察庁特別捜査部直告班宛)
       
 7/9, 地検からの返事

2009/1/14,高速増殖炉「もんじゅ」に関する陳情,1P

✰原子力関連のお勧め参考図書・映画

✰「原発がどんなものか知ってほしい」平井憲夫さん

 環境技術の紹介

*大地を守る会・大地宅配…農薬の危険性を100万回叫ぶよりも、1本の無農薬の大根を作り、運び、食べ
 ることから始めよう、という合言葉から始まりました

*タンザニア・ポレポレクラブ(市民グループ)…タンザニアで村人とともに植林活動に取り組んでいる
 団体。1,000円でキリマンジャロ山に約70本の苗木を植えることができます ⇒
植林活動支援募金

*マイエッセンス(オーガニック製品)…オーガニック化粧品を製造するだけでなく、再生可能エネルギ
 ーの購入や植林によるカーボンオフセットも行われています ⇒
環境への取組み

 政策提言&コラム

*現在、地球に起きていること「④黄砂の被害/砂漠化」(2009.11.6)

*現在、地球に起きていること「③世界の異常気象/干ばつに苦しむ西アフリカ・ブルキナファソ」
(2009.11.4)


*現在、地球に起きていること「②日本の異常気象/降水量の変化」(2009.11.4)

*現在、地球に起きていること「①世界の気温上昇」(2009.11.2)

*貧しさと豊かさの循環型社会(2009.10.21)

*未来のビジョン(2009.10.5)


*原子力政策は、再生可能エネルギーの普及の妨げとなっています。100%の安全性がなく、責任もとれな
 い原子力発電は、今後一切建設しないことが大切です(2007.6
)


*洋上風力発電は、CO2削減の鍵となります(2007.6)

*「電気の選択制度」の導入を求めます。国民が主体となって、環境問題に取り組んでいくことが大切です
 (2007.6)


*メタンハイドレートは、地球温暖化防止に貢献し、巨額の国益にもつながります。メタンが溶け出して
 しまう可能性もあり、早急の採取を求めます(2007.6)

*バイオ燃料の普及に向けて、中東への外交を求めます。原住民に焼畑農業を止めてもらい、CO2を削減し
 有機農業へ転換を(2007.6)

*低燃費型の飛行機を自国で製造。産業の活性化にもつながります。国土交通省は、業界の整備を 
 (2007.6)
 
*13件の陳情書を提出(2007.10.3)


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