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難聴になって(2019/07/25~)

私は、これまで、大きな病気というのをしたことがありませんでした。

手術も経験がありません。

身体が強いというほどではないのですが、病院に行くと言えば、せいぜい風邪で薬をもらう程度。

だから、私にとっては、一生残るかもしれない耳鳴りと言うのは、ショック以外の何ものでもありません。

病気になって、考えたことを挙げてみます。

・一生治らないかもしれないという不安で、死のうかと何度も思いました。

・仕事では、受電をしたくないです。多少なら、すぐ落ち着きますが、耳鳴りが一旦大きくなります。

・転職も考えましたが、電話の受電ができない女性を引き受け入れてくれる企業があるとも思えません。

・毎日心が沈み、自分だけが、何故こんな目にあうのかと嘆きました。

・病気のことばかり考え、仕事にも集中できない日々もありました。

・これから、一生、毎月一度は病院に通わなければならないかもしれないと思うと考えただけで疲れます。

・睡眠薬を飲んで眠る際には、地震・火事・泥棒が入っても、逃げられないのではないかと不安が募ります。

・いつか弁護士事務所で働いたり、国会議員の秘書になりたいとも思っていましたが、ハードルがあがりました。

・治らない病気で亡くなる人は、不幸だと気づきました。現在、2人に1人が癌で亡くなるようです。

 そうゆう人は皆、例外なく、不幸を感じて死んでいくのだと思いました。

 そこに地位・名誉・お金のあるなしは、関係ありません。

・医者も、治せない病気がたくさんあるのだと実感しました。同時に進歩がない分野もあることがわかりました。

人生の価値観も変わります。どんな人にでも、不幸は訪れる。

決して、病気を軽く見てはいけないことにも改めて気づかされました。

私の場合は、特に、福島原発事故で小児がんになった子供達に自分を重ねてしまいます。

政府の専門家は、小児がんは治ると言っていますが、薬を飲み続ける以上、すっかり治ったとは言えないわけです。

子供達の将来は、何かしら奪われるのだと思います。

将来の夢も不安から奪われかねません。

気持ちが沈み、夢さえ持てないかもしれないのです。

辛い状態で「頑張れ」と言うのも酷。

人々も、遠巻きに見守るだけになってしまう人も多いだろうと思います。

しかし、私が病気になってみて、思ったのは、気にかけてくれるだけで、安心するということでした。

人間とは何故か変なもので、憐れんではいけないように思うところがあります。

逆に自分は人より不幸だと感じさせてしまうようなところもあるからです。

しかし、私の場合は、そうではありません。気にかけてくれると、人の温かさに触れ、救われました。

それが、子供達にも、希望を与えられるように思います。

これから先、福島原発事故による病気も増えてくることが考えられます。

遠巻きに見るだけにならないように、何かしら応援できたらと思っています。

2019年07月25日

騒音おばさん

かつてワイドショーでも話題になった「騒音おばさん」。

布団を叩きながら、大声で叫んでいたおばさん。覚えていらっしゃいますか?

他人が迷惑するとわかっていながら、自制しなかったことで、結局、刑事事件にも民事事件にもなりました。

最高裁判例にはこう記されています。

「自宅から隣家の被害者に向けて,精神的ストレスによる障害を生じさせるかもしれないことを認識しながら,連日連夜,ラジオの音声及び目覚まし時計のアラーム音を大音量で鳴らし続けるなどして,被害者に精神的ストレスを与え,慢性頭痛症等を生じさせた行為(判文参照)は,傷害罪の実行行為に当たる」

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=50079

民事裁判された方は、1ヶ月通院されたとネットにありました。

私は、一生通院の可能性が高いです。

中野警察にも行きました。

生活安全課の刑事は「証拠を集めて、弁護士と刑事課に行き、傷害になると判断したのなら、受ける可能性もある」とは言っていました。

ただ、ものすごく刑事事件にしたいわけではないです。

隣の男性に反省を促したいのです。

2019年07月27日

騒音と不眠

国立環境研究所の記事に次のようなものがありました。

『35デシベル以上になると,睡眠への影響がみられ始める』

『人の話し声など「意味のある音」は,騒音レベルがごく低くても不眠をきたす場合がある』とありました。

https://www.nies.go.jp/kanko/news/15/15-4/15-4-09.html

私の右耳の耳鳴りは、45㏈。

テレビの音量を騒音計で測ってみました。シャープのアクオスを所有。

テレビから1m離れたところで測ったところ、音量レベル「8」で39~45㏈くらい。

普通、眠れないと思います。

2019年07月29日

睡眠改善薬

難聴になる前、ネットで睡眠改善薬の購入していました。残念ながら、店舗購入のスギ薬局は、領収書がないです。

隣は入居する前は、1年前の購入ですので、急に頻度があがったことにはなります。

かつネオデイは、不快感で寝付けない3時頃、翌日に残らないように1回2錠のところを1錠ずつ飲んでいました。

購入日 商品名 購入先
④ 2019年4月下旬 スリーピン6錠 スギ薬局二丁目店
③ 2019年3月8日 ネオデイ12錠 ヨドバシ・ドット・コム
➁ 2019年1月29日 ネオデイ12錠 ヨドバシ・ドット・コム
① 2018年11月28日
 (9月頃、隣が入居)
ネオデイ12錠 ヨドバシ・ドット・コム
2017年12月14日 ネオデイ12錠 ヨドバシ・ドット・コム


2019年07月31日

赤外線サーモグラフィ

隣の部屋との間にある壁の厚さを調査したかったのですが、住宅診断をやっている会社に聞いても、やっていないとの言われてしまい、途方にくれました。自分なりに調べて、少しでも検証できそうな方法を探しました。

それが、赤外線サーモグラフィ。温度差で壁の中の様子がわかります。高いので、レンタルにしました。1ヶ月で2万円弱。購入すれば、10万近くします。

FLIRという有名なメーカー。外観を含め、160枚ほど撮影。

下の写真は、壁。壁の下には、ベッドがあります。エアコンはつけず、窓を3時間開けっぱなしにして外出し、戻って、すぐ撮影しました。

大きな窓が右側にありますが、真向かいに同じ外観の建物があるので、陰になりやすく、日当たりはあまりよくはないです。写真は、8月5日の13時頃。元の壁は白。猫は柄は、ウォールステッカー。

専門雑誌を購入したら、15cm離れたところから、撮れると書いてあったので、接近して撮影。位置をずらしながら、壁全面撮りました。その一部です。

 

専門雑誌を購入したら、15cm離れたところから、撮れると書いてあったので、接近して撮影。位置をずらしながら、壁全面撮りました。その一部です。

 

 

ネットで調べた限りでは、中に何か入っていなくても違法ではなさそうですが、はやり、防音にもなるような何かが入っているのか、ないのかは知りたいところです。 最近、露骨に、私が音に神経質だとばかりに主張する人がいて、ショックを受けたので、実態も載せておおきました。関係者は、皆、私を悪く言う人ばかり。問題を起こす人の方を責められるならまだしも、被害者を責めないで欲しいです。来月、FLIRの基礎セミナーがあるようなので、できれば詳しく聞いてみたいと思います。一級建築士も探して、相談してみるつもりです。建物に問題なければ、それでいいです。隣の男性に、壁が薄いせいにだと言い訳されても困るので、問題の本質がどこにあるのかを、はっきりさせておきたいです

2019年08月25日

築年数の嘘

私の住んでいるアパートのすぐ真上の2階が空きました。

部屋の壁の厚さが気になって、ネットの賃貸サイトで募集が出ているかチェックしてみました。

いくつかのサイトで募集がありました。

しかし、築年数がまちまち。一番多かったのが1996年(築24年)。

内装より、そっちが気になりました。

7社の不動産会社が取り扱っていました。

同時の記載ミスなのか、それともわざとなのかはよくわかりませんし、老朽化を気にしていた時期だったので、法務局へ行って、登記簿謄本を取ってみました。

「昭和60年2月1日新築」と記載有。

唖然としました。

西暦で言うなら、1985年。

東京都都市整備局のサイトで検索したら、物件所有者である管理会社も宅建業者の免許持ち。

管理会社兼オーナーは、株式会社ザ・サード。代表者は、田辺浩司(ヒロシ)です。

世の中、そんなにいい加減でいいのでしょうか。

2019年09月02日

赤外線サーモグラフィカメラ基礎セミナー

9月10日(火)に「FLIR正規代理店株式会社チノー主催 赤外線サーモグラフィカメラ基礎セミナー 東京」に参加してきました。

FLIRの方が講師で、すごくわかりやすくて、とても勉強になりました。値段も2000円とリーズナブル。

「反射率」のことが全然わかってなかったのですが、若干は理解できました。

例えば、ステンレス製のコップに50度のお湯を入れた場合、お湯だけに焦点をあてて測れば50℃になるが、コップを測っても、何か(テーブルなど)が写り込んでしまえば、コップは50℃にならないということみたいです。

反射率の補正は可能。

幸い、私の部屋の壁は何か反射するような素材ではないように感じました。

逆に、ざらついている素材は、対象物自体の温度である「放射率」が高くなるようです。

断熱材は、冬場は欠損部分は青くなり、夏場は赤くなるようです。

それがわかっただけでも、参加した価値はありました。

どんな一級建築士を探せばいいのか、ずっと迷っていましたが、そこまでサーモグラフィも難しくない感じだったので、普段使っている人なら、信じていいとわかりました。

2019年09月13日

自立支援医療受給者証(精神通院)到着

以前から、東京都の自立支援医療制度に申し込んでいました。
医療費の負担が3割から1割に減る制度です(決まった病院と薬局に限ります)。
本日、受給者証が届きました。
東京都からも耳鳴症により、睡眠薬がないと生きていけないことが認められたようで、ホッとしました。

しかし、現実的には、別途、色々な費用負担がかかっています。
10回の鍼治療が一旦終わったところで、しばらく鍼をしていなかったところ、だんだん耳鳴りが大きくなり始めてしましました。
私には、鍼治療が必要なようです。
2日1日は耳鳴りが大きくなり、朝、目覚めた瞬間から気分が沈みます。
心療内科の先生も、鍼も続けてみることや漢方を試してみることも進められましたので、ひとまず、鍼は月に1回は続けることにしました。

また、漢方専門の薬局で薬を出してもらいました。
費用が高く、増税もあって、漢方だけで月13200円かかります。
鍼治療で5500円、心療内科と処方箋が一番安くて合わせて1000円程度。
しばらく月20000円はかかりそうです。

2019年10月09日

逃げた加害者

私を難聴にして、耳鳴りを残し続けてきた隣の男性が引っ越したようです。休日で、ランチに外に出たら、隣の洗濯機も自転車もありませんでした。裏側に回って、大きな窓から中の様子を見にいったら、家具もなく、居たのは業者らしき人。

唖然としましたが、一気に気が楽になりました。男性が近くにいるというだけで、気が重かったようです。自分から弁護士に連絡すると言っておきながら、結局、放置し、とんずら。

個人名や携帯番号は既に調べがついていたため、今のところ、引っ越されても、困ったことは何もありません。逆に印象が悪くなるだけだと思うのですが、やはり常識がわからないのだと思います。

ついでに、既に入居者を募集しているのだろうかと賃貸のサイトを見たら、相変わらず、築年数を11年ごまかして広告していました。

10/8に公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会、10/15に東京都住宅政策本部住宅企画部不動産業課に訪問し、指導を求めましたが、その矢先です。

常習犯なのでしょうか。

私は、管理会社(物件所有者)とは、直接話し辛い状況にあります。

弁護士と管理会社が電話で話した後には、「あえて、先生とは言わない。オレオレ詐欺はいっぱいある」と最初から日弁連にも登録されている先生を疑っていました。自分が嘘つきだと、人も疑いやすくなるのだと思います。

それなら、私が話すしかないと電話すると、今度は「かんべんしてよ~。弁護士立てたなら、君とはもう話さない」と拒絶。

死にたいほど苦しい日々が続く中で、迷惑がられ、私も管理会社に気を遣うのを一切止めることにしました。

もちろん、隣の部屋の虚偽広告の件も、首都圏不動産公正取引協議会にすぐメールしておきました。騙されて入居してくる住民が気の毒です。

2019年10月22日

築年数(最大11年)の嘘は2012年~

なにげくネットでSUUMO物件ライブラリーを見ていたら、物件の古い情報が掲載されていました。

「築年数は嘘」の誇大広告は、2012年から確認できました。

本来なら、1985年2月が正しい築年数です。

一覧にしました。

最終情報更新日 築年月
2012年08月04日 1992年12月
2014年01月22日 1992年12月
2014年03月12日 1993年1月
2015年02月10日 1993年1月
2016年02月15日 1995年1月
2016年07月30日 1996年3月
2017年04月26日 1996年3月
2019年08月26日 1996年3月
2019年10月19日 1993年3月
2019年11月19日 1996年1月
2019年12月03日

耳鳴りの状況

鍼治療を行っている病院から、1ヶ月分の薬を3種類もらって飲みましたが、効果を感じませんでした。

確かに、日々の耳鳴りの大きさのギャップは減ったものの、大きい方ではなく、小さい方が消された感じです。

余計に毎日、耳鳴りが気になるようになりました。薬も合う合わないがあるようです。

私には、漢方薬が一番、効果があるように思います。鍼・睡眠薬・抗不安薬・漢方薬で長期間で治療していくしかないようです。

2019年12月23日

「第2」の外壁塗装

私の住んでいる物件は、第1と第2があります。

兄弟で所有していて、第1が弟、第2が兄。

7月からずっと、第2は外壁を塗り直していて、日々、小奇麗になっています。

第2は、築年数の広告に嘘はないようなものです。

1985年を1986年と広告していましたが、1年程度なら、許せる範囲。

でも、まったく同じ外観で、色がちょっと違うのは変です。

両方やって欲しいです。

以前、業者の人に「次は第1ですか?」と尋ねましたが、「聞いていない」との返事でした。

騙された第1は、古びたまま。

逆ならわかりますが・・。

私の耳鳴りは相変わらずです。

この間、蝉の死骸を見て、蝉が鳴いていると思ったら、自分の耳鳴りでした。

私には、「静寂さ」がありません。

2020年09月02日

睡眠の妨害30dB~ 

弁護士との連絡が取れなくなり(無視?)、自分で訴訟することを検討しています。

以前は、自分自身で対応できる気力はまったくありませんでした。

1年4カ月が経ち、耳鳴りを冷静に考えられるようになったのだと思います。

ひとえに、心療内科の先生のおかげかも。

抗うつ剤・精神安定剤・睡眠薬の組み合わせがともてよく効いています。

色々な薬を試してみましたが、こんなに効果があるものだとは思いませんでした。

考え方自体が変わります。盤石な心の基盤が形成されつつある気さえします。

心に闇を抱えた人は、必ず、治療に行きましょう。

私の場合、仮に耳鳴りが治らなくても、その症状がもたらすマイナスの考えを乗り越える精神力は得られたように思います。

前向きになれ、独立行政法人労働者健康安全機構のサイトから「騒音性難聴」に関する研究書も見つけました。

「騒音性難聴に関わるすべての人のためのQ&A」https://ibarakis.johas.go.jp/archives/5719

私は「ストレス性難聴」ですから、少し違いますが、睡眠の妨害は30dB~の表がありました。

 

2020年09月10日

ストレスと睡眠

ストレスによって、睡眠障害がもたらせることを示した論文を見つけました。一部抜粋。

大学生におけるストレス反応と睡眠健康・睡眠生活習慣との関連
【広島国際大学心理臨床センター 】
男女ともにストレス反応が高い者は,70%近くの者が睡眠に関連する問題を有していることが明らかになった。また,ストレス反応が高い者は,入眠潜時の遅延や熟眠感の欠如など睡眠健康が阻害されていることが判明した。

https://ci.nii.ac.jp/naid/120005436107

少し頭の中で整理ができした。

私の難聴は、声の大きさによるものではないのだと理解できました。

隣の部屋の男性が、深夜2時くらいまで私のノックを無視して話したり、笑ったりすることによって、その「無神経さ」こそが原因で、怒りが生じ、眠れなくなったのだと思います。

怒らない人は少数だと思います。

もしこれが21,22時の話なら、ストレスは生じなかったと思います。

眠れないのなら、自ら心療内科に行って、睡眠薬の処方をお願いしていたと思います。

難聴になることはなかったと思います(実際そんな時間には眠りませんが・・・)。

カラオケも映画を観に行くことも大好きなので、大きい音が嫌いなわけではありません。

裁判で証言してくれる医者がいなそうなら、論文が使えばいいのかもしれません。


2020年09月17日

ストレス・睡眠不足→突発性難聴

厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト「e-ヘルスネット」より、突発性難聴の記載を見つけました。一部抜粋。

突発性難聴について
ストレスや過労、睡眠不足などがあると起こりやすいことが知られています。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/sensory-organ/s-001.html

ストレスに睡眠不足・・・。

私のことでしょうか。

2019年5月5日の診察では、高音の8000Hzの領域がスケールアウトしていたことから、私も突発性難聴であったことも考えられます。

http://www.patent-eco.net/data.html

でも、医師から「ストレス性難聴」と言われて良かったです。

そちらの方がしっくりきます。

何十日も隣の部屋の男性に我慢してきたのです。

難聴になるのは、ごく自然の流れであったように思えます。

2020年09月20日

電車の騒音

築年数を10年も騙され、隣の男性の深夜の話声が原因で耳鳴症になり、外壁は第1(兄所有)は綺麗にしたのに、第2(弟所有)は古いまま・・・。

引っ越したくなってきました。

ところが何故か、気に入った物件は線路に近いものばかりです。

そんなところによく住むものです。

そこで電車の騒音について調べてみましたが、やはり訴訟沙汰になっていました。

小田急騒音訴訟が和解 東京高裁、住民に5500万円支払い
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG31H15_R30C14A7CR8000/

 

音から逃げようと思えば逃げられるだけ、ましだと思います。

私はどこへ行くにもついてきます。

それとも、原告全員が病気になって、後遺症が残ったのでしょうか?

 

2020年11月01日

心理的瑕疵

自殺・他殺などが原因で、不自然な亡くなり方をした場合、次の入居者にそのことを告知しなければなりません。

「訳あり物件」「事故物件」と言われますが、それは、ネガティブさや不快感などの「心理的」なものを配慮したためだと思われます。

私(私達住民)の場合の「築年数を騙されて入居した者」の心理的な不快さも似たようなものだと思います。

オーナーの姿を見ただけで、怒りが自然とこみ上げてきます。

過去の判例を検索しましたが、自殺を隠していたことで損害賠償請求され、認められたケースも多くあります。

「言わない」のが駄目なら、「騙した」のは、さらに悪質だと言えます。

2020年11月03日

パワハラ訴訟

今日も漢方薬局に行きました。

もう1年以上通っています。

“焦り”のようなものを感じました。悲しさもあります。

心理的な慰謝料について調べたところ、企業相手で和解した訴訟を見つかりました。

長崎・広告会社パワハラ訴訟 慰謝料2000万円で和解 福岡高裁
https://this.kiji.is/577669552775775329

知っている人ではないのですが、解雇された被害者に同情してしまいます。

2020年11月08日

ストレスの原因

引っ越しが決まりました。

すごくホッとしました。

そのためか、耳鳴りの音が若干小さくなったように思います。

今の物件に住んでいること自体が、大きなストレスだったのだろうと思います。

引っ越すことでストレスが緩和したのでしょう。

そこであることに気が気がつきました。

「医者にストレスの原因を断定できるか?」

答えは、NO。

「〇〇が原因だと思う」くらいまでか、研究結果を念頭に置きながら推測するくらい。

心の問題が一番重視されるのですから、結局、医者も患者の意見に左右されるのです。

医者の見解=患者の意見と言えます。

では、「ストレス性難聴」と言う断定はしていいのか。

答えは、NO。

しかし、あくまで「可能性の範囲」と言う意味なら、YES。

理由は、本人でさえ、気づかないストレスもあるから。

皆、ストレスの重さにその都度気づいていたら、病気になる前に手を打つはずです。

気づかないからこそ、病気になるのです。

ゆえにストレスの可能性が大いにある患者を前に、はっきり断定するとしたら、ヤブ医者の可能性が高いです。

2020年11月21日

漢方治療

漢方の治療を止めました。

改善がみられたものの、完治には至りませんでした。

月20000円弱かかりますし、長々と治療しても同じ気もします。

治療方法を切り替えることにしました。

今度は、マッサージ器を購入。

首筋のマッサージを続けて、耳の裏の血流を良くしようと思います。

 

2021年01月18日

状況が瓜二つの判例

田中賢規弁護士と連絡がとれなくなったので、本人訴訟を考えています。

判例を検索していて、自分に似ていると思える判例を見つけました。

次のようなマンションの判例です。

子供の飛んだり跳ねたりする音が、下の階の住人(原告)に病気をもたらした例です。

「原告に対しては,これ以上静かにすることはできない,文句があるなら建物に言ってくれと乱暴な口調で突っぱねたり,原告の申入れを取り合おうとしなかったのであり,その対応は極めて不誠実なものであったということができ,そのため,原告は,やむなく訴訟等に備えて騒音計を購入して本件音を測定するほかなくなり,精神的にも悩み,原告の妻には,咽喉頭異常感,食思不振,不眠等の症状も生じたのである。以上の諸点,特に被告の住まい方や対応の不誠実さを考慮すると,本件音は,一般社会生活上原告が受忍すべき限度を超えるものであった」

https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/354/035354_hanrei.pdf

思い起こせば、私もかなりひどい態度を取られています。

2年前のGW、隣人のカップルと一緒に病院に言った際、女性に散々ののしられました。

「自分達は時間を割いて、一緒に来た」

「卑怯だ」

「こうゆう人が一番嫌」

「やくざみたいだ」

治療費を払って欲しいとは言いました。

当初は数千円で済むと思い、また、自分もはっきりと眠りが妨げられていることを伝えていなかったこともあり、別途、慰謝料を請求したわけでもありません。

ただ、非を認めて、誠実に対応して欲しかったのです。

しかし、「ストレス性難聴」と医師に診断されてから、女性が豹変。

その日から、ショックで私は3日間ほとんど眠れませんでした。

医師には「ストレスがなくなれば、良くなる」と言われたばかり。

一緒に病室に立ち会って、医師の話を聞いていたのに、治療のことは無視。

自分達のことしか考えておらず、悪意しか感じられませんでした。

それが一番の原因かも・・・。

治療の妨害。いまだ続く耳鳴り。

この間、人生にとって一番大切なものは何かをふっと考えたのですが、真っ先に思い浮かんだのが「睡眠薬」でした。

睡眠薬がないと生きていけません。

2021年04月30日

取消し

耳鳴りが生じたきっかけとなった中野区中央の物件には2015年9月下旬から2020年12月上旬まで住んでいました。

5年以上になります。

築年数を10年近く騙されていたことから、家賃の返金を求めたいと思います。

「取消権者」というのが民法にはあるようです。

(民法120条の2)
詐欺又は強迫によって取り消すことができる行為は、瑕疵ある意思表示をした者又はその代理人若しくは承継人に限り、取り消すことができる。

 

アットホームで簡単に説明されていました。https://www.athome.co.jp/contents/words/term_2067/

2021年05月11日

宅建業者の守秘義務

耳鳴りになった当初、隣の部屋の男性については、苗字しかわかりませんでした。

そのため、「個人情報を公開して欲しい」と宅建業者でもある管理人に頼みました。

管理人は「弁護士から情報開示の請求があれば情報を提供する」と言ってくれていました。

ところが、弁護士が管理人に電話したときの態度が気に入らなかったようです。

弁護士に対して、管理人は「横柄過ぎる。俺は先生とは呼ばない。オレオレ詐欺はいっぱいある」と言い放ちました。

人をやたら疑うのは、背景があったからでもあるわけですが、そもそも、個人情報保護は開示していいのか気になったので、念のため、調べてみました。

「正当な理由」があれば、開示しても良いようです。

https://www.zennichi.or.jp/law_faq/宅建業法上の秘密を守る義務/

ただ、私の場合は、弁護士法照会の手続きに入る前に、蹴落とされました。

2021年05月21日

瑕疵に関する判例

「瑕疵」に触れている判例を見つけました。

原発訴訟にも使える判例だと思いますので、紹介しておきます。

「瑕疵」と言うと、傷や欠陥など、現物のダメージを思い描きますが、賃貸では「心理的瑕疵」もありますし、私の話にも寄せていけそうな気がします。

https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=34907
安全性を損なう瑕疵があり,それにより居住者等の生命,身体又は財産が侵害された場合には,設計者等は,不法行為の成立を主張する者が上記瑕疵の存在を知りながらこれを前提として当該建物を買い受けていたなど特段の事情がない限り,これによって生じた損害について不法行為による賠償責任を負う。

 

「瑕疵」の解釈って、難しいです。

2021年05月21日

自殺告知しない賃貸は不法

自殺を告知しない賃貸は、違法だそうです。

私は、自殺のあった物件は大丈夫ですが、意図的な詐欺は嫌です。

産経新聞(2013/10/30 07:01)

自殺マンション告知せず「賃貸は不法」 家主に約104万円賠償命令 地裁尼崎支部
自殺があった兵庫県尼崎市のマンションの部屋であることを告げずに賃貸したのは説明義務違反として、借り主の男性が家主の男性弁護士に約144万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が神戸地裁尼崎支部であり、杉浦一輝裁判官が弁護士に賃料や慰謝料など計約104万円の支払いを命じていたことが29日、わかった。判決は28日付。

 判決によると、弁護士は平成23年5月2日、尼崎市内のマンション一室を競売で取得。直後に住んでいた女性が自殺したが、昨年8月、この事実を説明せずに男性と賃貸契約を結んだ。男性は同月末に入居したが、近所の住人から女性が自殺していたことを聞き、翌日に退去。9月20日に契約解除通告をしていた。

 裁判で家主の弁護士は「競売後の手続きは他人に任せていて、自殺の報告を受けないまま部屋の明け渡し手続きを終えた」と主張した。

 しかし、杉浦裁判官は判決理由で、住人らが女性の自殺を認識していたことなどを挙げて「部屋には嫌悪すべき歴史的背景に起因する心理的な欠陥という瑕(か)疵(し)がある」と賠償責任を認めた。


 家主の弁護士は「判決は納得がいかない。控訴の方向で検討する」と話している。

https://www.sankei.com/article/20131030-ON6U3Q7F7VJPNCAKX4F3DRCLYY/

心理的瑕疵が重視された判例です。

控訴は、棄却されたようです。

https://www.retio.or.jp/info/pdf/98/98-122.pdf(不動産適正取引推進機構)

2021年06月16日

優良誤認

以前、田中弁護士に相談したときに、築年数を偽られた話をしたのですが、「賃料を高くとられたわけではない」と言われてしまいました。

納得がいかず、調べていたのですが、より安く見せるような表示も違法なようです。

2008年と古いニュースになりますが、次のようなものがありました。

公取委がエイブルに排除命令、物件の建築年月日の表示などで違反
[東京 18日 ロイター] 公正取引委員会は18日、エイブル8872.Qに対し排除命令を行ったと発表した。同社への調査の結果、建物の建築年月や交通の利便に関する表示、賃借中の物件の表示などで違反行為があり、景品表示法に抵触した。

 公取委によると、エイブルは取り扱っていた賃貸物件について、最寄り駅から徒歩16分の距離にあるように表示しながら、実際は26分かかる距離だったほか、1979年2月に建築された物件を1996年5月に建築されたように表示するなど、違法行為があった。公取委は同社に対し、再発防止策を講じて役員や従業員に周知徹底するよう要請した。

 エイブルは、今回の排除命令を厳粛に受け止め、コンプライアンスの徹底を図るとともに再発防止につとめるとしている。

https://jp.reuters.com/article/idJPJAPAN-32326320080618

だいぶ前、仲介業者に確認に訪問したことがあるのですが、広告は管理人の指示に従ったと言っていました。

当時、他の仲介業者は、公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会を通じて確認してもらっていたのですが、やりとりしたメールを見直してみると、仲介業業者が意図的に偽ったわけではないようでした。

3社の築年数が違っていたことも伝えたのですが、「こちらでもホームズへ掲載されている事、確認させていただきました」との文言が残っていました。

公的機関に働きかけておいて本当に良かったです。

 

【消費者庁】優良誤認

https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/representation_regulation/misleading_representation/

 

2021年06月22日

契約更新書

問題となっている物件の「契約更新書」などを確認してみました。

特記事項に「建物が古く、入居者制限もなく、ペット可ということもあり、音・臭いアレルギーのある神経質な方は契約不可です」とありました。

その前の「契約更新書」にはそのような記載がなかったので、隣人トラブルが起きたことで追加したのだと思います。

それにしても、不自然。

「入居者制限がなく」とあるのに「契約不可」にしているというのは、入居者を確実に制限しています。

「音・臭いアレルギー」ありますが、音・臭いにアレルギーにあるとは聞いたことがありません。アレルギーは、通常、「物質」によるものではないでしょうか。

「契約不可」と記した上で、契約しているのですから、逆に、私は「神経質ではない」と管理人も判断したことになります。

どうしてこうゆう契約をするのでしょうか。

当時は、聞き流す程度でしたが、よく考えてみるとすごくおかしいです。

通常、契約更新書は、検討が済んで、更新することが決まった後で渡すものだと思います。

こうゆうことを「今頃」記したところで、逆手に取られるだけです。

契約書は、「今後」の話をするものだと思います。

「契約不可」ではなく、「契約解除」ならわかります。

正直に言いますが、素人と目に見ても、ひどいです。

全住民(14部屋)にとっては、有利だと思いますが・・・。

2021年06月25日

消えた証拠

以前、「築年数(最大11年)の嘘は2012年~」という投稿をしました。

http://www.patent-eco.net/posts/post10.html

SUUMOの物件ライブラリーの仕組みが変わったのか、誰かに削除要請されたのかはわかりませんが、見られなくなってしまっています。

ただ、画像は全部(プリントスクリーン)取っていますし、一部、カメラで動画(Yahooのトップ画面から移動する流れ)も撮っていますので、少しは安心です。

首都圏不動産公正取引協議会の過去のメールでも「○○〇(仲介業者)につきましては、正しい築年数についてお伝えし、すぐに修正いただいておりました。(現在は契約済みのため、該当のお部屋の広告は削除済です)」ともあり、「修正」していることは確認が取れているので、使えそうです。

それでも、もっと動画を1つずつ丁寧に撮っておけば良かったと悔やまれます。

どんな感じが望ましいのか不明ですが、その時々の心情や言われたことなども綴っています。A4で13ページくらい。

当初、管理人からは、電話で「本来なら、荷物を実家に送り返す」「おとなしい子が急に変わる」とののしられ、「家賃の更新時期が近付いている。君にふさわしい鉄筋の家を探した方がいいのではないか」と嫌味を言われたり、家賃の値上げもちらつかされました。

実際には値上げはなかったですが、悲しかったです。

「会話は録音している」と言っていたので、裁判では提出を依頼するつもりです。

2021年06月28日

食品偽装

今回の築年数の問題を他業種で例えるなら「食品偽装」が一番近いと思います。

輸入品を国産品と偽って売ったりします。

ただ、私から言わせれば、1人数百円~数千円の世界。

食べて美味しかったのかもしれません。証拠品は消化済み。

目視して買い、気づかずに終わった人も大勢いたはず。

病気になったわけもないでしょう。

でも、逮捕されるのです。

2021年07月01日

重要事項説明書

賃貸契約の際、「重要事項説明書」を受け取ったのですが、改めてよく見てみると「取引主任者」の欄に管理人の名前が印字されていました。

この書類は、管理会社が作ったようです。

誤字を仲介業者が指摘していた記憶が蘇りましたし、仲介業者は社判を押しています。

そもそも築年月自体の項目がないのですが、私がメモ書きで「1995年」と残しています。

思えば、契約はそこそこ厳しかったです。

まず、仲介業者に「この物件は面接がある」と言われました。

面接と言っても、実際には、管理人が注意事項を述べるような感じで終わりました。

いい感じで、とても和やかでした。

しかし、勤務先への在籍確認もありましたし、保証人である父にも電話を入れていました。

当時は、管理人に対して、「この人は信用できる。そこまでするんだ」と思ったものです。

今では、「自分は騙されたくなかったんだ」とどこかせつなさを覚えます。

契約は、管理人が「主導」していました。

2021年07月05日

障害者手帳受給

今日、障害者手帳3級のカードを受け取りに公共施設に行きました。

ちょうど、東京都の自立支援医療受給をもらう更新のタイミングだったので、心療内科の先生に相談し、精神障害者手帳も同時に申請したところでした。

最近では、梅雨で、耳が詰まった感じがしたり、単調なリズムが鳴り響く幻聴があったりと少しせつない時期でした。

向精神薬を止めたくて薬を2種類から1種類に自分で調整し、飲まないように控えたところ、幻聴が始まりました。

先生に相談したところ「減らしたのは幻聴に効く薬。毎日飲むように」と言われました。

薬を減らしたいので、「幻聴が始まったときに飲みます」と伝え、承諾は得たもののの、「無理すると心が折れてしまう」と心配されました。

減らした薬は、気が緩んで、無気力になりやすいため、あまり飲みたくありません。

でも、先生が飲んだ方がいいというので、なるべく飲むようにはしています。

ずっと飲み続けるのは嫌です。

2021年07月20日